オルニチンの働きとドラッグストアで扱われるそのサプリ

体内にあるアミノ酸は、タンパク質をつくる成分として存在しますが、オルニチンは「遊離アミノ酸」と呼ばれ、血液に溶けた状態で体内をめぐり、肝臓では有害なアンモニアを尿素に変えて、アンモニアを解毒します。
アンモニアは生命活動のエネルギーとなるATPの生産を妨げたり、糖の新生を妨げる物質なので、アンモニアを尿素に変えて解毒する事は、体内のスムーズなエネルギー産生を助けていることになります。
この作用が活発に働くことで、肝臓の機能がアップし、飲酒をした時にも、その解毒作用が良く働くようになります。
オルニチンを食事として摂取しようと思えば、一番多く含まれているのはシジミです。
シジミ100gに含まれるオルニチンの量は10.7mg~15.3mgです。
大人の適切な1日のオルニチンの摂取量は400mg~1gといわれています。
シジミだけで摂ると思うと、毎日1400個のシジミを食べなければなりません。
そのようなことのないようにドラッグストアでオルニチンのサプリを購入するのも賢い方法の一つです。
ただ、このサプリは、2~3日飲んだからといって、すぐに効果が現れるものではありません。少なくても、3カ月は続けましょう。
飲み方ですが、1日1回、目覚めをよくしようと思えば夜、筋肉の疲労回復を目指す人は運動後とか、アルコールを飲み過ぎた人は、飲んですぐとか、その状況にあわせて飲めば良いのです。
ただ、1日に10g以上も過剰摂取をすると、胃痛や下痢などのトラブルが起きますので、注意をしましょう。
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