銀行ローンで総量規制対象外のオススメは?

平成22年に貸金業について重要な法律が施行される事になってすでに7年が経とうとしています。この法律によって、今までグレーゾーン金利で貸付をしていた消費者金融と銀行のカードローンの金利の差は縮まったわけですが、この法律によって新たに総量規制が適用される事となりました。

総量規制とは、金融機関から借入をする場合に、年収の3分の1を超える借入をする事はできないという事です。つまり、年収が300万円ある方が借入をする場合、100万円までしか借入はできません。これは1社からと言うわけではなく、数社から借入がある場合は、その借入総額が100万円までとなります。

ここで認識しておきたいのが総量規制対象外です。総量規制とは主に消費者金融などの金融商品に摘要される法律で、銀行のカードローンなどはです。このため、既に年収の3分の1の借入がある方でも、銀行のカードローンであれば総量規制対象外として借入をすることができますし、おまとめローンなどにも変更できます。

総量規制対象外のカードローンのオススメはまず都市銀行のカードローンです。オススメする理由としては、金利の低さです。地方銀行などに比べるとかなり金利が低い契約も可能ですので、返済総額が低く抑えることができます。

さらにオススメなのがネット銀行です。ネット銀行であれば、借入から返済までネット上で行うことができますので、その手軽さがオススメの理由となります。